2025年5月 ~ 2026年3月
260429「恵みのヒプノセラピーのコース」の六回を終えて
「本当の自分とは?それを知りたい」という思いが強く湧いてきて、恵みのヒプノセラピーのコースを受ける決心をしました。第一回目で深く納得したことがあります。3年前に、心筋梗塞と脳出血で倒れ、左足が少し不自由になりました。人生が大きく変わったのです。千恵美さんから伝えられました。「このことは生命についての大切さを詩句を詠むために、自分でこの状態を作るという究極の選択をしたのです」と。「過去は肯定され、悔いなくてもいい、すべてが必要だった」と教えてもらいました。そうなのか。過去をすべて受け入れることができるようになりました。
第二回目は「地球との対話」です。思いもよらないことを知りました。「地球のマグマは、地球の灼熱の愛そのもの。愛とは優しいもの、癒すものだけではない。それを思い出すために火山の噴火がある。地球は生きている」と。
第三回目は、「自分とは何か?」を求めての旅でした。「地球号」という名の銀河鉄道で、太陽のまわりから大宇宙まで巡りました。「地球と遊ぶ極意は、その一瞬一瞬を味わうこと」と教えてもらいました。
そして知ったのです。「私の奥底に慈愛がある。常に平和を願い、人のために祈っている」と。そして「ここちよい」気持ちに満たされました。私の本質の中にどんどん入っていった、ここちよいミーティングでした。
第四回目は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から入りました。魂そのものが銀河鉄道になりました。〔魂の銀河鉄道宇宙船〕と名づけました。そして旅の目的が分かりまた。過去も未来も時系列的に流れているのではなく、「今、この瞬間にあるのだ」と。〔過去未来 今ここから たどりゆく〕。時空を超えることができました。
第五回目は、「自分にとっての豊かさ」がテーマでした。千恵美さんからこう言われました。〔「自分にとっての恵み・豊かさ」~ ギフト -最高の喜びとは、ありのままの自分を生きること- ~ありまままの自分になると分離していたと思ったものが全て源の調和へと変化し、自然と一体となる。ただ宇宙の恵みを享受すれば良いことを理解し、ありまままの自分を客観視しながら外側の世界で表現していける。気張っていたものがなくなり、ありのままの自分を生きるのが最高の喜びとなる〕。 この「ありのままの自分」とは、何かを追求しました。
気がつけば
すべてを受け入れ
おだやかに
中庸の
日々の暮らしや
ここちよく
源に
すべておまかせ
涅槃かな
涅槃とは、仏教用語で、煩悩の炎が消え、苦しみが滅し、悟りの境地に到達した、究極の平和で安らかな状態を指します。そこに「ありのままの自分」があると感じました。セッションを通じて、その入り口に立てました。これからは、そこで生きることが私の課題になってきます。
六回目のテーマは、「光次元の自分との対話」です。「本当の自分とは?それを知りたい」という深い問いからこのコースを始めました。そのヒントになったのが11年前に北インドに“Zazen Meditation”の研修で行ったときに詠んだ英語の詩です。
Poem of Clear Sky 〔空(くう)の空の詩」
Body is Universe 身体は宇宙なり
I am the Buddha 我は仏陀である
Look ME 我を見よ
All is Emptiness すべては空であり
Emptiness is All 空はすべてである
Clear Sky is 空の空は
OM's LOVE ENERGY オームの愛のエネルギーなり
我を見よとは、自分で自分を見よ、という強い気持ちです。OM(オーム)は宇宙の根本原理や絶対的真理を表す言葉です。「源」だと思っています。私は“OM's LOVE ENERGY”に包まれて、身も心も解放されていきました。
引率してくださった山下良道師から、「空即是色 色即是空」が入っていると言われました。まったく気づかなかったのですが、深く納得しました。
セッションの中で、「川元一郎さんの今生の魂の目的である愛のエネルギーが、ここに届けられています」と指摘されました。
手を合わせ
愛の循環
LOVE ENERGY
我が使命
愛の宇宙を
伝えゆく
今回深く知ったのは、「光のハイヤーセルフが私であり、真我であり、源である」ということです。個もふくめてその境が消えていきました。
我が魂(たま)は
愛と光の
エネルギー
源の
光とガイアの
愛に満ち
慈悲と慈愛の
我となりたり
この恵みのヒプノセラピーのコースは、「本当の自分とは?それを知りたい」という思いから始まりました。この最終回で、11年前の詩に導かれてその答えが明らかになりました。「原点回帰」です。この六回を通して、私の過去に積み残したもやもやもすべて解消できました。これも「原点回帰」です。そして、新鮮な自分に生まれ変わりました。感謝、感謝です。
ありがとうございました。
2026.04.29水曜日17.30
2026年3月
260315コース第六回の感想文
コースの第六回(最終回)のミーティングは2026年3月8日でした。課題は4つあり、それらの詩句を詠み、物語を創造することになりました。
……………………………………
1月16日に行われた歌会始、お題「明」の印象が強く、(課題2)から始めました。天皇陛下の歌に感動しました。
※課題2 今年の歌会始のお題「明」の詩を詠み、物語を創造してください。
天空に
輝く明星
眺めつつ
新たなる年の
平安祈る
「天空」が魂に響きました。
天つ空
瑞穂(みずほ)の国に
光さす
瑞穂の国とは、みずみずしい稲の穂が豊かに実る国という意味です。
「天」から、「天地初めて開けし時」という言葉が浮かんできました。これは、古事記や日本書紀にも出てきます。また山部赤人の富士の山を望める歌の冒頭にもあります。「天地(あめつち)の別れし時ゆ神(かむ)さびて」。「神さびて」とは、荘厳で神秘的な様子のことです。赤人は奈良時代の宮廷歌人で、私の過去世の一人でした。
まほろばの
大和の国の
歌始め
「まほろば」は、緑豊かな理想郷を意味する日本の古語(大和言葉)です。国が始ったときから、日本人は大和言葉でつながっていると実感しました。
…………………
次は(課題3)です。千恵美さんが元旦に描いた絵の中に立ってみました。全体が生命力にみなぎっています。その中央に、目のある白魚のような精子があるのに気づきました。これは私です。すぐ横にペアの卵子があります。
※課題3 鈴木千恵美が今年の元旦に描きました絵の中央に立つイメージをされて、
詩句を詠み、物語を創造してください。
♂と♀
陰と陽とが
見つめ合ふ
新しき
生命生み出す
エネルギー
そこから今生の人生が始まりました。
曼荼羅の
極彩色の
今の世に
この精子の本質は、私の「魂」でした。今生だけではないと感じます。
魂は
過去未来へと
つながれり
今まで転生を繰り返してきました。そして現在に生まれてからも道は続きます。それを貫いているのが魂です。魂はその時代に合わせて精子となって現れ、その時の卵子と結び合います。そして極彩色の世が生まれます。
感動の
輪の広がりて
世は楽し
生と死は繰り返します。生は、死で一段落します。死は、次の生のための準備そして待機の期間です。
楽しもう
生はもちろん
死までも
この絵は千恵美さんのブログにのっていて、「只、楽しむ」と説明がありました。「あなたのために全てが宇宙の運行として起きてる。だから、あなたは全てをあるがままに楽しめばいい」と。
この(課題3)で、生の喜び、宇宙観、死生観と幅広く考察しました。千恵美さんは、「原点回帰」と言います。こうコメントしてくれました。「宇宙の成り立ちが根本にあるようです。俯瞰と深く観る両方の目を持つことにより、より源に繋がることが出来ます。今ようやく、それを思い出すところまで来ました。大きく、大木きく、意識を宇宙に拡げて、また本質(あるがまま)まで意識を深めて、詩句を詠み、物語を描いていかれてください」。
……………………………………
(課題1)は「私、川元一郎が地球に生まれてくる瞬間に時間を巻き戻すことでした。
受精卵
森羅万象
元となる
2~3億個あった精子の中で1個だけが卵子の中に突入します。すべてはここから始まります。
父母の
遺伝子結ばれ
生命誕生
子宮から
酸素栄養
もらい受け
胎児すくすく
育ちゆく
空気吸う
生命が叫ぶ
おぎゃー、と
生れるは
光の世界
デビューなり
そこは、今生の極彩色の世界です。(課題3)につながりました。
……………………………………
(課題4)は、光次元に入ったイメージで光次元の自分から課題を受け取ることでした。
ビッグバン
一点からの
光射す
ビッグバン
愛の光の
宇宙生む
すべてはビッグバンから始まりました。そしてこの宇宙は「愛の宇宙」として生まれたのです。
はるかなる
ビッグバン受け
我が宇宙
慈愛あふるる
光次元へ
私もそのビッグバンの光の子です。毎朝の瞑想のときに、光るハイヤーセルフが現れます。光は、ビッグバンから来たものです。私はハイヤーセルフと一体化して、光の中に入っていきます。金色に輝く龍が現れました。私はその龍になって、自由自在に飛び回ります。
そして思い出したのです。
求め来て
我とは何か
即身成仏
光の中へ
レムリアルネッサンスのアマーリエさんのワークショップで「宇宙即我」を体感しました。自己は消えて、どこまでも意識が広がり宇宙と一つになりました。千恵美さんから教えてもらいました。「歓びだけ。宇宙意識との一体化は、楽園の中に心を置く即身成仏です」。そうかこれで「地上天国」の中に生きていけると、深い喜びをもって納得できました。
…………………
(番外編)最後に自分から提案した課題です。
16年前に山下良道師の引率で、北インドにZazen Meditation Retreatで行った時のことです。金色に輝く大きな仏陀の座像のある道場で修行していました。最終日に英語の詩が降りてきました。生まれて初めてのことです。
Poem of Clear Sky
Body is Universe
I am the Buddha
Look ME
All is Emptiness
Emptiness is All
Clerar Sky is
OM's LOVE ENERGY
「Clear Skyの詩」。身体は宇宙なり。我は仏陀である。我を見よ。すべては空であり、空はすべてである。澄み切った空は、オームの愛のエネルギーなり。
Zazen Meditation Retreatなので I am the Buddha が浮かんできました。我を見よとは、自分で自分を見よ、という気持ちが強いです。OM(オーム)は宇宙の根本原理や絶対的真理を表す言葉です。今の私は「源」と思っています。私は“OM's LOVE ENERGY”に包まれて、身も心も解放されていきました。
ありがとうございました。
2026.03.15日曜日17.00
2025年12月
第五回コースの感想文
恵みのヒプノセラピーコース第五回目のセッションは 12 月 20 日で、「自分にとっての恵・
豊かさ」がテーマでした。
課題(1):「銀河鉄道の夜」の語句を下し、文章を描いてください。
第四回でも「銀河鉄道の夜」について物語を書きました。そこでは「地球という存在の私が、
銀河鉄道に乗って旅に出る」というイメージでした。今回は、「魂の銀河鉄道宇宙船」とい
う意識変換が起こり、地球から出発して「魂」が大宇宙を見ている状態になりました。また、
過去・現在・未来も進みます。この体験を通じて、「魂」は望むところと自由自在に交信で
きると実感できたのが大きな収穫でした。これは、「自分にとっての恵み・豊かさ」につな
がりました。
課題(2):第四回で私の中心・根本が「慈悲・慈愛」であるということがはっきりとしまし
た。これについて巫女であったハルミおばあちゃんから言葉を貰ってください。
おばあちゃん
すべての人に
慈悲深く
私の詠んだ句に対して、千恵美さんのコメントです。「ハルミおばあちゃんの姿をずっと見
つめ続けてこられたと、この句から感じました」。そうだと気がつきました。〔巫女のハルミ
おばあちゃんの仕事は、神さま・親さまの慈悲をお伝えすることだとずっと思ってきました。
でも最近になって、そのほかに「慈愛の心」をもって神さまと人との間のつなぎ役をされて
いた〕ということを。
課題(3):〇〇さんにとって「慈悲・慈愛」とは何かを第十一チャクラの神様に教えて
あげて、その後、第十一チャクラの神様と共に「光の次元」へと進まれてください。
瞑想して、問いかけた第十一チャクラの神さまからの返事です。〔「ここちよい」が恵みのヒプ
ノセラピーのコース・第三回目で味わったことだ。今までない経験をした。今回はこの「こ
こちよい」を深めていく。泉の水がこんんこんと湧き上がってくるように、自分の理(みち)
に、ここちよさを汲み上げて、またすべての人びとと、森羅万象まで広めゆく、それを慈愛
の心で満たしてあげなさい。全体を大きな視点で観てゆく。これが「自分の理(みち)・本質
を観る」ことになる〕
課題(4):自分で追加した課題です。〔千恵美さんのメールに、こう書いてありまた。[「 自
分にとっての恵み・豊かさ」~ ギフト -最高の喜びとは、ありのままの自分を生きること-
~ありまままの自分になると分離していたと思ったものが全て源の調和へと変化し、自然
と一体となる。ただ宇宙の恵みを享受すれば良いことを理解し、ありまままの自分を客観視
しながら外側の世界で表現していける。気張っていたものがなくなり、ありのままの自分を
生きるのが最高の喜びとなる。]
「ありのままの自分」とは、何かを追求したくなったのです。
気がつけば
すべてを受け入れ
おだやかに
中庸の
日々の暮らしや
ここちよく
源に
すべておまかせ
涅槃かな
涅槃とは、仏教用語で、煩悩の炎が消え、苦しみが滅し、悟りの境地に到達した、究極の平
和で安らかな状態を指します。そこに「ありのままの自分」があると感じました。セッショ
ンを通じて、その入り口に立てました。これからは、そこで生きることが私の課題になって
きます。
ありがとうございました。
2026.02.11 水曜日 17.08
2025年10月
第四回の感想文
コースの第四回のミーティングは2025年10月4日でした。課題は、私の「銀河鉄道の夜」の詩句を下すこと。そして、その物語を書くことです。残りで「自分の理(みち)‐本質‐」を第十一チャクラの神様へ移行して、教えてもらうことです。
……………………………………………………………………
*① 大ちゃんの「銀河鉄道の夜」を詩句を下ろし、文章を描いてください。
*② ①の物語の感想を描いてください。
これは「コースの第三回の中のヒプノセラピーで、大ちゃんがした銀河鉄道の旅を下ろして詩句を詠む」という意味です。仰るとおり、「地球になって銀河鉄道を旅したことを中心に」下ろしてください。
*③残りで「自分の理(みち)‐本質‐」を第十一チャクラの神様へ移行して、教えて貰ってください。コツは、湧きいづる泉を観じ、心地良さの中で学ぶことです。*
……………………………………………………………………
我地球
銀河鉄道
旅に出る
行き先も
目的もまだ
知らぬ旅
パイロット
我が直感を
友として
宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」が好きです。昨年(2024年)の12月に版画を趣味にしていた弟が亡くなり、その作品を見ながら詩句を詠みました。ここでは、わたしは地球であり、そのまま「銀河鉄道」になって旅をしてきます。
魂の
銀河鉄道
宇宙船
この詩句で意識の変換が起こりました。魂そのものが銀河鉄道になったのです。それを「魂の銀河鉄道」と名づけました。意識はもう魂の宇宙船です。
求めゆく
我とは何か
どこまでも
この世から
あの世の果てまで
行ってみる
そして、やがて旅の目的が分かりました。
過去未来
今ここから
たどりゆく
過去も未来も時系列的に流れているのではなく、「今、この瞬間にあるのだ」と深く感じました。
……………………………………………………………………
〔「自分の理(みち)‐本質‐」を第十一チャクラの神様へ移行して、教えてもらいました〕
第十チャクラの神さま:「銀河鉄道」は地球号だ。(第三回のセラピーで)親しい人はもちろん、すべての人、森羅万象もいっしょに乗って大宇宙を遊泳した。その経験をもとに、自分の理(みち)を深めていく。
「ここちよい」が恵みのヒプノセラピーのコース・第三回目で味わったことだ。いままでにない経験をした。今回は、この「ここちよい」を深めてゆく。泉の水がこんこんと湧き上がってくるように、自分の理に、ここちよさをくみ上げて、またすべての人びと、森羅万象にまで広めてゆく。それを慈愛の心で満たしてあげなさい。全体をを大きな視点で観てゆく。これが「自分の理(みち)‐本質‐を観る」ことになる。
……………………………………………………………………
今回のコースで、この「慈悲」「慈愛」が深いテーマになりました。それまでは、現実社会の中で、自分がどう思い、対応するかが主要な関心でした。今回のコースで、千恵美さんから、私をイメージした絵を描いてもらいました。
〔オレンジ色の線画です。眉と目が上の方にあり、その下に両手で持っている円形のものを両手で抱えています。中心に「ここちよい」と書かれ、そのまわりに「慈悲」の10本の同心円があります。中心から10本の触手のようなものが伸びていました。6本目と7本目の間に「ここちよい」が書かれ。その外側はまた「慈悲」になっています。
貰ったときは、なるほどこういう状態かと思っていました。いまこうして感想文を書きながら見直していると、なるほどこれが私の本質だと深く納得できたのです。第十一チャクラの神様のおっしゃる通り、〔これからすべての人びと、森羅万象まで慈愛の心で満たしていくこと〕が、私の使命だとはっきりと分かってきました。
〔完〕
2025年8月
恵みのヒプノセラピーのコース三回目のテーマ(課題)は、[「第二回 地球との対話」で知ったこと、観じたこと、地球からのメッセージを詩句にする(詠む)。時間が余ったら「自分とは何か?」について、詩句を詠む。一章程度の短いもので結構です。]でした。
Zoomのーティングが終了したあと、録画を送ってもらいました。今回初めて、それを見ながら大切だと感じた所をB5のノートに23ページも書きとりました。それほど中身が濃かったです。
いちばん驚いたのは、自分を外側から見られたことでした。「自分とは何か?」と問われると、思わず考えます。その顔の表情がはっきりと画面に写っています。そのとき、どういう風に思っていたか、その内心も自分ですから手に取るようにわかります。この録画を見ている自分がいる。それを統合したのが自分なんだ。そういう貴重な体験をしました。
ミーティングの中では、銀河鉄道の旅を経験しました。「自分とは」を求めての旅でした。その列車は「地球号」という名前で、太陽のまわりを、大宇宙を巡っていきます。〔地球と遊んでいるつもりで詩句を詠み、物語を描いてください〕というサブテーマにつながりました。「地球と遊ぶ極意とは、その一瞬一瞬を味わいなさい」。これが千恵美さんからのコメントでした。
「自分とは何か?」は、ミーティングを進めていくうちにはっきりとわかってきました。千恵美さんからいわれました。「大ちゃん(私の愛称です)の奥底に慈愛がある。常に平和を願っている。大ちゃんがほかの人のために祈っている姿が見えます」。今まで思ってもいなかった私でした。でも、魂の底に慈愛があるならば、これからそれの発露、発揮に努めようと思ったのです。
ミーティングを終えたとき、「ここちよい」という気持ちに満たされていました。千恵美さんからいわれました。〔「ここちよい」ということは、大ちゃんの持っている本質の中にどんどん入ってきているということです〕。深い納得感が得られました。「ここちよい」ミーティングでした。
2025年6月
「恵みのヒプノセラピーのコース 第二回 は「地球との対話」でした。課題を作成するのに10日ほど根をつめました。締め切りの前日に、パソコンの操作ミスで全部消えてしまったのです。普通なら頭が真っ白になるのですが、その時はあと二日あるから、書き直せるという思いが湧いてきたました。第九チャクラの神さまからのアドバイスがありました。「文章が多く、重たい。もっと整理、省略せよ。歌がリズムになる。歌が地球のリズムだ。歌で整えよ」。 すぐにとりかかって、期日内に書き上げることができました。
ところがその日から体調を崩したのです。微熱が続き、体がだるいのです。まるで知恵熱のようでした。千恵美さんからは、「ゆっくりと、ゆっくりと、休まれてください。源(みなもと)に抱かれて、ゆっくりと、休まれてください」。とメールをもらい、その通りにしているうちに夏至も過ぎて体調は回復しました。
熱さめて
息もさわやか
五月晴れ
五月晴れとは、梅雨の晴れ間のことをいいます。このような気分でした。
透き通ほる
空気の底の
甘さかな
今回の「地球との対話」の中で、自分でも思ってもいなかった考えが浮かんだのです。〔地球のマグマは、地球の灼熱の愛そのもの。沸騰している。愛とは、優しいもの、癒すものと考えるものもいるが、それは違う。それを思い出させるために、火山の噴火がある。地球は生きている〕。
そして突然、15年前のことを思い出しました。札幌芸術の森のドームの中で宇宙をどんどんと昇っていくという、ワークショップでした。そこで「宇宙即我(われ)」になったのです。
意識消え
宇宙即我
目醒めたり
地球こそ
今を生き行く
証(あかし)なり
これに関して、第九チャクラの神様からコメントがありました。
〔「宇宙が即ち我(自分)である」、という意味で、宇宙に存在する全て、森羅万象の全てが我である、その意識のことです。正に「即身成仏」と同じところに居て、真の愛の歓びを観じて、宇宙意識との一体化は、楽園の中に心を置く即身成仏です〕。
この世をば
即身成仏
生きてゆく
「宇宙即我」の意識で、この「地球」と、今に生きる。これでいいのだ。 そう思えるようになりました。
そうか、この三次元の世を生きていくには、「宇宙即我」の意識を持って、「即身成仏」になればいいのだ。
今回の「地球との対話」は、初めに第九チャクラの神様からこういわれて始まりました。
〔納得のできるまで地球の話を聞きなさい。そして地球に生きる意味と歓びをかんじなさい〕。
そして「宇宙即我」、「即身成仏」にまできました。大きな驚きでした。
2025年5月
4月1日に、「恵のヒプノセラピーのコース」が出来上がりました。という連絡とともに、このコースをサイトに載せるにあたって描いた龍の鱗の絵も見せてもらいました。「私たちは、龍の千を超える鱗のほんの一部くらいも、本当の自分を知っていない」と説明がありました。
受けてみたいなと思う反面、少しためらいがありました。過去にいろいろなセッションを受けて、それなりに効果はありました。でも私は、78歳です。もうこれでいいという思いがあったのです。でも今回は、「本当の自分とは?それを知りたい」という思いが強く湧いてきて、恵みのヒプノセラピーのコースを受ける決心をしました
そして送られてきたのが源(みなもの)からの課題でした。
①ご自分の内に在るものを書き出していく
②それを詩句にする
③そこから物語を作る
できるかなと心配しました。「案ずるより産むが易し」のことわざ通り、締め切りには提出できました。参加を呼びかけられたときから、源からの働きかけがあり、すでにコースは始まっていたと思いました。
自分の内なるものを、まず歌に詠み始めました。詩句は、短歌を中心にテーマごと生まれ、数えてみると、創生期4首、青春期25首、成長期5首、修行期30首、反省期8首、成熟期7首、終焉期21首の計100首になりました。
創生期は、この詩句から始まりました。源に私たちとの関係を尋ねた答えです。
源は 一人ひとりの 細胞に
愛を生き抜く DNA与ふ
そして終焉期の終わりが「愛の花園に住む」でした。物語がここまで深く展開してくるとは、思いもよりませんでした。
玉手箱
覗いてみれば
我が宇宙
咲かせし 愛の
花園に住む
恵みのヒプノセラピーのコースは、5月11日の午前9時から2時間の予定でしたが、物語が長いので1時間の延長でした。いちばん驚いたのは、2年前に大病で倒れたことについての説明でした。
血圧の 薬飲むのを やめなさい
医者から 死ぬよと 言われたれども
血圧が高く、20年にわたり薬のお世話になっていました。体調もよく、高血圧の薬を飲むのをやめてみました。かかりつけ医からは、強い口調で注意を受けたのですが。その一年後に心不全と脳出血で入院したのです。死の一歩手前まで行きました。治療とリハビリのおかげで、左足に少し麻痺が残るていどにまで回復しました。薬さえ飲んでおけばよかった、と深く悔やむばかりでした。でも恵みのヒプノセラピーのコースで、千恵美さんからこういわれて、ほんとうに驚きました。「このことは生命についての大切さを詩句を詠むために、自分でこの状態を作るという究極の選択をしたのです」と。まさか、まったく思ってもいなかったことです。でも、すぐに、そうだったのかと深く納得できました。
恵みのヒプノセラピーのコースは、内容が濃く、深いものでした。過去が肯定され、悔いなくてもいい、すべてが必要だったと改めて教えてもらいました。終わった後、便秘気味だったのですが、溜まっていたものから一気に解放されました。心身共によみがえった感じです。
爛漫の春に呼びかけのあったコースの第一回目が終わりました。もう初夏です。101番目の句が浮かびました。
過去すべて
生きた足跡
つばめ飛ぶ
一歩
2024年2月~8月
光の次元のヒプノセラピーも有意義でしたが、今回もとてもとても素晴らしいセッションでした。その時も伝えしましたが、時間がとても短く感じられました。それだけ集中していたのでしょうね。
またセッション中の千恵美さんの誘導はタイミングもさることながらそれらの持つ意味も深く、今の私に必要な気づきやヴィジョンを引き出してくれました。この鮮烈で愛に溢れたヴィジョンを私は現実の世界で実現できるのだと、セッション後の今、確信を得ています。
セッション中に見た未来のヴィジョン、また芯から感じることのできた調和の愛は、これからの私の指針となりました。本当に素晴らしいセッションでした。ありがとうございました✨
セッションが終わったあと、今迄以上にスッキリしまして、久々に心から落ち着いた自分になれています。
なんて言いますか、落ち着いている上、軽やかで自由、そしてさらに自分の中にある確信が持てたというか、そんな感じです。
またこの度のセッションは、「本質を生きる」、「意識的にあるがままを生きる」ことを腑に落とせたセッションとなりました。
そして成人した息子からの思いがけないメッセージは、私の深い部分に染み込み、思わず涙が出てしまいました。地球との、そして子供との深いつながりを感じさせて貰いました。
この度のセッションに心から感謝しています。
千恵美さんのヒプノセラピーはとても心地よく、本当の自分に還ることのできるセラピーだと思いました。
ご感想の中にある「龍の鱗の絵」です。
千を超える鱗のほんの一部を表現しています
恵み、それはあなたがあなたへ贈る宇宙
あなたがあなたへ贈る
たった一つのあなたのための宇宙
あなたへ届くギフトは
全てがあなたのために
あなたが用意した
あなたのためのギフト
ただ受け取れば良い
感謝して、あなたに感謝して
喜んで、笑顔で受け取れば
それがあなたの宇宙と成る